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かっ飛べ 進化の2年目、スーパーアグリ 佐藤琢磨は10番手! 

2007年03月17日 ()
【F1】F1開幕戦、K.ライッコネンがポール! 佐藤琢磨は10番手!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000101-ism-spo

世界最高峰の自動車レース、F1世界選手権シリーズ開幕戦・豪州GPは、きょう16日、フリー走行で戦いの幕が開く。2年ぶりにオープニングレースの舞台となったメルボルンのアルバートパーク・サーキットでは15日、各チームがマシンの最終調整。参戦2年目を迎えるスーパーアグリ・ホンダは、着実な進歩を実感しつつ、初ポイント獲得を目標に、気合を入れる。

F1開幕

「去年の今ごろは、夢の世界にいた」。そう振り返るのはスーパーアグリの鈴木亜久里代表(46)だ。「今は現実の世界。実際に戦場に入り、どう成績を挙げていくか、リアルに考えないといけない」。1年間の参戦経験は、チームを大きく成長させていた。

自らのチームを率いてF1に参戦するという長年の夢が、にわかに現実味を帯びたのは一昨年の秋。11月に本格的に事態が動き始めてから開幕戦まで、わずか4カ月しかなかった。あまりの時間のなさに「無謀」ともいわれたが、何とか2台の車をスターティンググリッドに並べるところまではこぎ着けた。

大きく成長

当初の車は、その4年前にシーズン途中で撤退したチームが使っていた中古車を改造したもの。短い時間の中での“間に合わせ”で、各チームのようなオフのテスト走行は、実質的にできなかった。戦う集団としては準備不足以前の段階で、「1年間、レースを通してテストをしていたようなもの」と亜久里代表。シーズン序盤は“ブービー争い”すらできなかった。

しかしスタッフは、少ない人数ながら不眠不休の努力を続けた。7月のドイツGPでは新車「SA06」を投入、さらに改良を進めた。最終戦・ブラジルGPの最速ラップ(レース中の最も速い1周のタイム)では、2台の車が、それぞれ全体の7番手と9番手につけるという長足の進歩を成し遂げていた。

初年度の実績を踏まえた2年目のシーズン。今オフには、他チームと肩を並べてテスト走行を重ね、マシン開発を進めた。14日に発表された今季用の新車「SA07」には、テストで得られたデータが盛り込まれ、信頼性を確認された部品が組み込まれている。

琢磨「入賞狙う」

「昨年に比べれば万全に近い状態で開幕戦に臨めます」というのは佐藤琢磨。「昨年は『レースに出る』だったが、今年は『レースをする』です。期待度はとても高い」

1回目、2回目で下位の各6台が足切りされる「ノックアウト方式」の予選で、スーパーアグリは昨年、1度も2回目へ進めなかった。だが今季は違う。「まずは予選2回目進出。決勝では全戦でポイントを意識して走る」。琢磨はチームの初入賞(8位以内)に照準を定める。

それにはワークス(メーカー直轄)6チームの一角以上を崩さなければならない。「まだトップチームとは差があるが、チャンスがあるときに(入賞できる位置を)走っているようにしたいね」。さらなる飛躍へ、亜久里代表も手応えを得ている。

10年以上の長きにわたって君臨した“皇帝”ミヒャエル・シューマッハー(ドイツ)が昨季限りで引退。2年連続覇者のアロンソがマクラーレンへ、マクラーレンにいたライコネンはシューマッハーが去ったフェラーリへ、アロンソが去ったルノーは新人のコバライネンを抜擢(ばってき)−と、有力チームのドライバーの顔ぶれは大幅に変わった。

冬のテストで最も速さを見せたのはフェラーリだ。マシン自体の性能はもちろんだが、ブリヂストンの1社供給となってグリップ力が抑制されたタイヤに各チームが苦慮する中、長年のブリヂストンとのパートナーシップで築いた経験を生かしている。フェラーリ2年目のマッサと1年目のライコネン。チームメート同士の争いで、先に主導権を握った方がシリーズ全体をリードしそうだ。

対抗はマクラーレン。テストではアロンソだけでなく、新人のハミルトンも好タイムをマークした。この2強に続くのは3年連続コンストラクターズ(製造者部門)王座を狙うルノー、ワークス体制2年目で力を発揮し始めたBMWザウバーか。

車体からスポンサーロゴをなくし、地球の衛星画像をベースにしたカラーリングで環境問題を訴え、話題を集めたホンダ。新設計のマシンの仕上がりに苦しみ、コース上では厳しい戦いが予想される。トヨタも新しいタイヤとのマッチングにてこずり、テストではタイムが伸び悩んだ。前週のプライベートテストで、ようやく好タイムが出たが、不安は残る。

トヨタがエンジンを供給するウィリアムズには、日本人初のレギュラーF1ドライバー、中嶋悟氏の長男、一貴(かずき)(22)がテストドライバーとして参加。早速、きょう16日のフリー走行から出場し、レースドライバー昇格目指して経験を積む。

F1今季日程表

戦  決勝日  G P   開催地     コース長 決勝周回数
(1)3・18 豪  州  メルボルン    5.303km 58
(2)4・8 マレーシア セパン      5.543km 56
(3)4・15 バーレーン マナマ      5.412km 57
(4)5・13 スペイン  バルセロナ    4.655km 66
(5)5・27 モ ナ コ モンテカルロ   3.340km 78
(6)6・10 カ ナ ダ モントリオール  4.361km 70
(7)6・17 米  国  インディアナポリス 4.192km 73
(8)7・1 フランス  マニクール    4.411km 70
(9)7・8 英  国  シルバーストーン 5.141km 60
(10)7・22 ド イ ツ ニュルブルク   5.148km 60
(11)8・5 ハンガリー ブダペスト    4.381km 70
(12)8・26 ト ル コ イスタンブール  5.338km 58
(13)9・9 イタリア  モンツァ     5.793km 53
(14)9・16 ベルギー  スパ・フランコルシャン 7.004km 44
(15)9・30 日  本  富  士     4.563km 67
(16)10・7 中  国  上  海     5.451km 56
(17)10・21 ブラジル  サンパウロ    4.309km 71

2007年F1エントリー

No. ドライバー     (国籍・年齢)  チーム
(1)フェルナンド・アロンソ (スペイン(25)) マクラーレン
(2)ルイス・ハミルトン    (英 国(22))  ・メルセデス
(3)ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア(34)) ルノー
(4)ヘイキ・コバライネン(フィンランド(25))
(5)フェリペ・マッサ    (ブラジル(25)) フェラーリ
(6)キミ・ライコネン  (フィンランド(27))
(7)ジェンソン・バトン    (英 国(27)) ホンダ
(8)ルーベンス・バリチェロ (ブラジル(34))
(9)ニック・ハイドフェルト  (ドイツ(29)) BMWザウバー
(10)ロベルト・クビツァ  (ポーランド(22))
(11)ラルフ・シューマッハー  (ドイツ(31)) トヨタ
(12)ヤルノ・トゥルーリ   (イタリア(32))
(14)デビッド・クルサード   (英 国(35)) レッドブル
(15)マーク・ウェバー     (豪 州(30))  ・ルノー
(16)ニコ・ロズベルク     (ドイツ(21)) ウィリアムズ
(17)アレクサンダー・ブルツ(オーストリア(33)) ・トヨタ
(18)ビタントニオ・リウッツィ(イタリア(25)) トロロッソ
(19)スコット・スピード    (米 国(24))  ・フェラーリ
(20)クリスティヤン・アルベルス(オランダ(27))スパイカー
(21)アドリアン・スーティル  (ドイツ(24))  ・フェラーリ
(22)佐藤 琢磨        (日 本(30)) スーパーアグリ
(23)アンソニー・デビッドソン (英 国(27))  ・ホンダ

日本勢にも是非、頑張ってもらいたいものですね。
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[2007.03.17(Sat) 15:03] スポーツTrackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by ポーランドライフ
はじめまして^^

私のブログで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://polandlife.blog81.fc2.com/blog-entry-56.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^

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オシムJAPAN“2段階”選抜 発表まず19日 

2007年03月16日 ()
オシム流招集状に欧州クラブ困惑
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000076-sph-socc

サッカー日本代表の07年初戦、24日のペルー戦(横浜国)の代表メンバー発表が“2段階方式”となることが9日、分かった。この日都内にスタッフを集めてミーティングを行ったイビチャ・オシム監督(65)が、直前21日にアジアCLを戦う浦和と川崎の選手のコンディションを考慮してのもので、同監督は19日に第1回、22日ごろに“第2回”の選考を行うと明かした。

約2時間のスタッフ会議後。オシム監督の口から、今季初戦をベストメンバーで戦いたいとの希望が何度もこぼれた。

「浦和? 代表の守備のブロックの4人が含まれている。全部それを入れ替えるのは荒療治だ。話し合っていきたい」

MF中村俊輔ら欧州組も招集して、オシム・ジャパンの未来を占いたい3・24ペルー戦。しかし守備の中心を担うDF闘莉王、坪井、阿部、MF鈴木らのいる浦和勢は直前21日にACL・シドニーFC戦をアウエーで戦うため、超ハードになる。それでも…。オシム監督は“2段階選抜”を行う意向を明かした。「シドニー戦前に“候補リスト”として発表する。実際に選ぶのはその後でいい。ホームとはいえ川崎もACLを戦う」

19日にいったん代表発表を実施。ただ21日にはACLに加えて他クラブもナビスコ杯があり、出場者のコンディションをチェックしてから最終メンバーを固める。ただあくまで、最もスケジュールが厳しい浦和選手も出させたい考え。指揮官は「夜空港から直行してトレーニングしてもらえるか。了承してもらえれば」と、浦和勢には22日夜に成田空港到着後すぐの“夜間練習”さえ求めた。

「日程がタイトなのは決まっていたこと。話し合う。様子を見ます」というオシム監督の希望はかなうのか。

欧州組招集へ−6月キリン杯

欧州組の招集には、FIFAの規定で一定期間前までに日本協会から所属クラブにレターを送付する必要があるが、オシム監督は「ペルー戦と(6月の)キリン杯(2試合)両方で招集の可能性があると、クラブと選手へ伝えます」と明かした。「ファクス代と電話代の節約のため1通にしたい」との言葉はもちろんジョーク。俊輔や高原ら欧州組を3試合セットで招集することで、7月のアジア杯前にチーム力を熟成させたい意向の表れとなった。

いずれにしろ、日程がきつくなることで選手たちの健康状態が心配ですね。日本人選手の全体的なレベルが上がるにつれて、こういう事は今後も問題になってくるでしょうから。うまく解決できるといいですね。
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[2007.03.16(Fri) 12:35] スポーツTrackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by nana
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「希望枠廃止」強まる プロ野球代表者会議  

2007年03月16日 ()
希望枠撤廃なければドラフト拒絶
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000002-spn-spo

西武の不正なスカウト活動に揺れるプロ野球は13日、東京都内で代表者会議を開き、内定していた現行ドラフト制度の維持を白紙に戻すと決定した。同日に行われた日本プロ野球選手会(宮本慎也会長=ヤクルト)との協議で伝えた。焦点となっている希望枠の撤廃については、正式な機関決定は先送りとされたが、不正行為の温床になりやすいとの声が強く、廃止は避けられない情勢となっている。今後はアマチュア球界との意見交換したうえで、21日に再度、代表者会議を開く。

代表者会議の冒頭、西武の依田龍也球団常務が一連の不祥事を陳謝。根来泰周コミッショナー代行の「ドラフト論議には参加しにくいのではないか」との指摘に従って、「こちらから意見を言う立場でもない」と会議から退席した。

話し合いでは、希望枠の撤廃を求める声が大勢を占めた。一方で有力アマチュア選手が、日本球界を経由しないで米球界入りする危機を訴える意見もあり、まずは現行制度を維持するとした合意を、白紙に戻すことで一致した。

その後、選手会と協議。球団側はドラフト制度を再検討する方針を伝えた。希望枠の廃止を訴えてきた選手会の宮本会長は「クリーンなドラフトにしてほしいと強く伝えた。今回の不祥事でファンの信頼を失ったのだから、信頼回復には制度を変えるしかない」と話した。

不正防止をめぐっては、根来代行が(1)2年以内のドラフト参加資格停止(2)指名権の一部を制限−などの制裁を盛り込んだ罰則案を提示。12球団で細部を調整したうえで、年内にも完了する野球協約の改正を待たず、前倒しして施行する見込みとなっている。

希望枠廃止 出口の緩和…球界「痛み」受け入れられるか

希望枠を諸悪の根源とする考えには賛否両論があった。運用する人が悪いという意見も、制度が悪いとの意見も、それぞれ一理ある。しかし、今回ばかりは希望枠撤廃の流れは止められない。

ただ、実現には制度の全体像を再構築する必要がある。希望枠に代わる制度となるウエーバー制にしろ、入札抽選制にしろ、入り口(ドラフト)で選手の自由が制限される以上、出口(FA資格取得年数)を緩和せざるを得ないからだ。2年前のドラフト論議ではFA取得年数短縮に反対する球団が多く、希望枠が残った。短縮を受け入れられるかが、希望枠撤廃のかぎを握る。

巨人の清武球団代表は2年前にも論議したクロスウエーバー制を提案した。即戦力の大学生・社会人は成績下位球団から、高校生は上位球団から、順番に指名していく方式だ。巨人案だとFA取得年数を国内は6年程度、国外は従来通り9年に分け、補償金は廃止するというものだが、他球団の同意を得られるかはわからない。

希望枠を撤廃した場合、意中球団以外から指名された有力アマチュア選手が、日本球界を経由せず米球界入りする可能性が出てくる。FA取得年数が短縮されれば、トップ選手が米大リーグに移籍する時期が早まる。ポスティングシステム(入札制度)による移籍も当然、早まる。いずれも日本球界の空洞化を促進しかねないリスクを負う。

過去のドラフト論議では各球団の思惑が衝突して抜本的な改革が先送りされてきた。今度こそ、というのなら、日本球界はあらゆる「痛み」を受け入れるしかない。

日本ハム・小嶋武士オーナー代行「希望枠に問題があるという大まかな流れがある。アマチュア側と意見を交わさないと。早急にしたい」

ソフトバンク・角田雅司球団代表「希望枠イコール不正ではないというのがうちの考え。制度改革は大リーグへの選手流出や職業選択の自由のことも考え、全体を見直さないといけない」

ロッテ・瀬戸山隆三球団社長「現行制度の維持は白紙に戻す。12球団での結論の落としどころが難しい。希望枠維持というチームもある」

オリックス・機谷俊夫球団代表「去年、一昨年と同じドラフト制度というのは白紙。イメージダウンした希望枠は撤廃したい。できるだけ早く改革したいが、議論百出だった」

楽天・井上智治オーナー代行「楽天は希望枠撤廃とウエーバー制導入は言い続けている。大部分は希望枠廃止(の意見)。反対の球団は拙速とか、議論すべきことがあるとか言っている」

中日・伊藤一正球団代表「希望枠への姿勢が変わったチームもあるという印象。いつまでも議論していると、球界に自浄能力があるのかと見られる。早く希望枠を撤廃した方がいい」

阪神・野崎勝義球団取締役連盟担当「新たに不正が起こったわけだからアマ側の意見を聞かないといけない。何とか早く結論を出したい」

ヤクルト・倉島今朝徳球団専務「プロ側の行為がアマ側に迷惑をかけた。可及的すみやかにやらないといけない」

巨人・清武英利球団代表「高校生は(ペナントレース成績の)上位から、大学生・社会人は下位から指名し、FA期間を短縮する独自のウエーバー制を提案した。希望枠の看板を下ろすなら代わりのものが必要。是非、実現したい」

広島・松田元オーナー「(制度見直しは)あまりに短絡的で不安を感じる。完全ウエーバー制は才能ある選手が海外に流出していくのでは。これまでの独自のドラフト戦略が制約されることになると、うちのような球団はつらい」

横浜・山中正竹球団専務「希望枠撤廃が百パーセントだと思っていないが、ウエーバー制が危険度の少ないシステムだと主張した」

希望枠制度とは
大学生、社会人のドラフト上位候補選手が希望球団に入団できる制度。1992年まで入札抽選方式で実施されていたが、選手の職業選択の自由に配慮し93年から逆指名制度が採用され、大学生と社会人から1球団2人まで希望球団を宣言できるようになった。2001年から「自由獲得枠制度」に変更、球界再編を経て05年、「希望枠制度」に名称を変え、1球団1人ずつ認められるようになった。2年間の暫定措置として導入されたが、所属企業や大学とのしがらみも多く、不正の温床とも指摘されている。

結局、制度をどのように変えても、一長一短なのだから。
問題は、やはりルールを無視することにこそあるのでは?
自分たちさえ良ければそれでいい、そこが問題だと思いますが。
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[2007.03.16(Fri) 12:28] スポーツTrackback(0) | Comments(1) 見る▼
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by はぶ
プロ野球は国内トップだからともかく、そうではない高校野球でさえもあれだけ誇張して報道する業界ですからね。胡散臭く感じます、すべてが・・。

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高原、オシムジャパン招集 フランクフルト発表 

2007年03月15日 ()
高原がペルー戦で代表復帰!自身の公式HPで喜びの報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000029-sanspo-spo

サッカーのドイツ1部リーグ、フランクフルトは14日、公式サイトでFW高原直泰がペルー戦(24日・日産スタジアム)の日本代表に招集されたと発表した。

高原の日本代表招集は昨年6月のワールドカップ(W杯)ドイツ大会以来。今季リーグ戦ではすでに10得点を挙げ、欧州主要リーグでの日本選手シーズン最多得点記録に並ぶなど、好調を続けている。

日本代表メンバーは19日に発表されるが、高原以外にも、少数の欧州クラブ所属選手が招集されるとみられている。

国内組が力をつけてきているとはいえ、心強い話ですね。
なんでもかんでも、海外組で揃える必要はないと思いますが、
実力と経験を生かして、是非、結果を残してもらいたいと思います。
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[2007.03.15(Thu) 12:53] スポーツTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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日本にはデーゲームない?井川サングラスで復調、チェンジアップが鍵か!? 

2007年03月15日 ()
井川、緊急修正…チェンジアップ投球時に3つのクセ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070315-00000012-sanspo-spo

米大リーグ、ニューヨーク・ヤンキースの首脳は、サングラスをかけた井川慶投手のピッチングをみて、ほっとしたようだ。先発5番手はこれで決まりだ。

日本人記者によれば、日本の試合はドーム球場で行われるかナイターがほとんど。井川が強い日差しの中で投球するのは2年ぶりだという。6日のデビュー戦(対デトロイト・タイガース)での井川の散々のできは、ホームプレートがよく見えなかったせいだった。

そこで、10日のピッツバーグ・パイレーツ戦はサングラスをつけての登場。ロン・ギドリー投手コーチは「大リーグでは投手がサングラスをしてもよいのかと井川に聞かれ、念のために審判に確かめた」と話す。

6日の井川は1回0/3、3安打2失点、3四球。サングラスありの10日の井川は3回、5安打2失点。無四球、4奪三振。40球中29球がストライクだった。「今日はずいぶんよかった」と井川は通訳を通して語った。

投手のサングラスは引退したミッチ・ウィリアムズやテキサス・レンジャーズのエリック・ガニエらの例があるがまれ。打者の邪魔にならなければ規則違反ではなく、パイレーツの打者からは何の文句もでなかった。ギドリー・コーチは「心理的なものもあるのだろう。だが、ナイターではだれもサングラスなぞしないよと教えてやった」と話す。 

井川は10日の試合で首脳陣が求めていた146キロの速球を投げ、「落ち着いて投球を見ることができた」とジョー・トーリ監督を安堵(あんど)させた。残る課題はスライダーとチェンジアップの制球力。「低めにチェンジアップが決まったらいい投球ができる」とラウル・チャベス捕手は語っている。

ちょっとしたことが変わるだけで案外上手くいったりするもの。
今のうちに色々試して、確かめておけばいいでしょう。
開幕後の大活躍に期待しています。
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[2007.03.15(Thu) 12:44] スポーツTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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