<皇后さま>気になる「腸壁出血」 雑誌報道が引き金?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000041-mai-soci
皇后さまに腸からの出血などの症状が確認されたと発表した。精神的なお疲れが原因とみられ、近く静養に入られる。
記者会見した宮内庁の金沢一郎皇室医務主管によると、皇后さまは最近、口内炎や鼻出血に加え、腸壁から数回の出血がみられたという。
皇后さまは2月19日夜、風邪で38度台の熱が出たため一部の公務を休んだが、すでに公務に復帰されていた。
年に1回行われている定期検診で過去2回、表層性胃炎も続けて確認されており、いずれの症状も精神的なお疲れが原因とみられている。
関係者は、「週刊誌などで相次ぐ皇室バッシングも影響しているようだ」と指摘している。
腸壁からの出血は潰瘍(かいよう)ではないことから、粘膜を保護する投薬治療を進めており、身体の抵抗力を高めるため静養に入られることになったという。
今月21日から25日までの5日間、皇居・御所で静養するほか、29日午後から4月2日まで、宮内庁の御料牧場(栃木県)で静養される予定。その後については、体調を考慮して決定するものとみられる。
ただ今月末、国賓として来日するスウェーデン国王夫妻の歓迎行事には出席されるという。
皇后さまは平成5年10月、雑誌の批判記事をめぐる心労から倒れ、一時的に声を失われたことがある。また9年7月には、左手などに発疹(はっしん)が出て帯状ヘルペスと診断され、発熱と激しい頭痛のため入院されている。
心配ですね。我々一般人には理解できないほどの気苦労もあったのでしょうから、早期回復をお祈りします。
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[2007.03.17(
Sat) 15:59]
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堀江被告に実刑判決 「狙い撃ち」論一蹴、錬金術明確に「ノー」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000020-san-soci
投資家踏み台、断罪 堀江被告に実刑判決
投資事業組合を使った自社株売却益を売り上げに計上した会計処理などに明確に違法性を示した東京地裁判決。堀江被告への実刑判決宣告は、社会にどんな影響を与えるのだろうか。ベンチャー精神や法令順守の気風、市場ルールの変更など、関係者が指摘する「影響」はさまざまだ。
経済評論家の奥村宏氏は「『堀江流』が通じないことを示した判決だ。日本では不正会計に甘い傾向があり、東京地裁の判断は厳しい戒め、警鐘になる」と分析する。
しかし、特定企業の株の買い占めや企業買収など、ライブドア(LD)が得意としてきた経営手法が「消滅することはない」と指摘。「投資が『ルールなきばくち』になってしまえば、誰も参加しなくなる。米国の流れをみても、市場を正常化するなら厳罰で臨むのが当然だ」と実刑判決を歓迎した。
一方で、「判決によって市場が萎縮(いしゅく)するようなことにはならない。真っ当な事業、実業を営む人たちにとって、判決は何ら関係のないことだろう」と述べた。
評論家の塩田丸男氏も「サクセスストーリーを目指す若い人の気勢をそぐほどの影響は出ない」と分析。一方で、「実刑判決は少し重すぎる印象がある。裁判官は、堀江被告を懲らしめるべきという世評を考慮してはいないだろうか」と疑問を投げかけた。
「株式市場は先を予想して動いていくもの。LDは市場では過去のもので、判決による影響はまったくないと思う」。そう言うのは、新規上場したジェイコム株をめぐる誤発注に絡んで約20億円を稼ぎ出した男性(29)だ。
有罪判決も既に織り込み済み。「無罪という“サプライズ”のほうが、逆に新興市場には影響があったかもしれない」と分析し、自身の投資行動にも「まったく影響ない」と語った。
ネット証券関係者の男性(26)も「LD事件は過去の話。別の会社で同様の事件が起こるなどすれば別だが、投資行動に影響はない」と言い切る。
ただ、この男性は「堀江被告が果敢に法律のすき間に挑み、グレーゾーンに光を当てたことで、会計基準の強化など改革が進んだ」と指摘。「実刑判決が、若者のチャレンジ精神をそぐような結果にならなければいいのだが」と懸念を示した。
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[2007.03.17(
Sat) 15:51]
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都道府県1位は長野、最下位は沖縄…情報公開度公表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000206-yom-soci
議会最終日には知事が各会派をあいさつ回りするのが通例。だが石原知事は民主会派の部屋を“素通り”し無視を決め込んだ。「あれだけ面罵(めんば)されてニコニコあいさつ回りなんて、それほど寛容な人間ではない」と石原知事。
浅野氏のことも「浅野クンを批判するつもりはないが…」と前置きしつつ、県知事時代に県警の捜査報償費の情報公開を求めた姿勢について言及。「宮城県警の検挙率は下がった。警察の情報をすべて開示するのは危険だ。治安にも影響が出る」と強調した。「情報公開」を強く主張する浅野氏に、石原知事が論戦を仕掛けた形だ。
また突如、知事選に浮上の丸山氏については「へえ〜、知らない。テレビ見ないから」とキョトン。それでも「選挙は百花繚乱の方が(大勢いた方が、の意味)いい」とニヤリ。票の分散は自分に有利、との計算か?
「だいぶバッシングもされて安閑としていられない。今回はちゃんとした軍師を迎えて、新しい攻め方を考えます」と選挙への危機感と意気込みを示した石原知事。心境を問われると、「明日は東京へ出ていくからは 何が何でも勝たねばならぬ」と、「王将」の歌詞の一節を引用した。
石原知事がいよいよ本気モードになってきた。
さて、そもそも情報公開(じょうほうこうかい)とは、誰でも国民は国の行政機関や独立行政法人の保持する公文書について、行政や施策に疑義のあるときは、その件に関する文書の公開を請求することが出来ること、及びそれに関する法律のこと。
近年まで情報公開の観念がなかったため、日本政府の各官庁で作成された公式文書を保する国立公文書館ができたのは1971年である。日本初の公文書館は1959年の山口県文書館であるが、情報公開のためではなく歴史資料の保存目的で設立されている。一般的に、公文書館は古文書など純粋に歴史的価値の高い資料を保存する「書類の博物館」的な役目と、県政などの重要な公文書を保管する「書類の金庫」的な役目を持つ。
1988年に公文書館法が施行され、国や地方自治体に公文書の保存と一般公開の義務があることが明文化された。20年近く経った現在も、まだ都道府県の半分程度しか公文書館が設立されていない。市町村レベルになると公文書室などの存在があるかどうかもわからない所が多いが、ウェブサイトを検索したり市役所に問い合わせれば、公文書公開条例や公文書開示請求について必ず返答がある。
近年は頻繁に市町村合併が行われていることから、公文書の移管や管理予算について意見の一致を得ず、合併前にあった公文書室が存続の危機に合うこともある。
国民の知る権利が存在する一方、文書を公開したことによって個人情報保護法に触れる問題が出てくる可能性がある。いわゆる「プライバシーの侵害」である。公文書を扱うアーキビストは情報公開する前に、情報の内容と閲覧請求者の利用目的を審査する義務がある。とくに文書の内容が国家機密や国家安全に関わるものについては慎重にならざるを得ない。
また近年は、年毎に増えていく膨大な電子媒体による文書(電子メールや添付ファイル)を残らず収集し、保存していくことが大きな課題となっている。
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[2007.03.17(
Sat) 15:35]
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<ANA胴体着陸>過去にも7件 ボンバルディア同系機
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000032-mai-soci
全日空のボンバルディアDHC8−Q400が高知空港に胴体着陸した事故で、国土交通省は15日、ボルトが脱落した前輪格納扉の開閉部品を飛行時間400時間か3カ月ごとに目視点検するよう、航空会社に指示する方針を決めた。
また現地で調査をしていた国交省航空・鉄道事故調査委員会は同日午前、高知空港での調査をいったん終え、調査官は東京に向かった。
DHC8は、飛行時間400時間(通常の運航で約2カ月)ごとに、夜間の数時間で機体全体を目視点検する「A整備」の実施が定められており、今回の指示はA整備での点検項目を増やす形。
今後は開閉部もA整備で目視点検することになるが、点検のためには多くの部品を取り外す必要があり、時間がかかるという。
全日空によると、前輪格納扉の開閉部は、約2年に1回の「C整備」では点検することになっており、点検の間隔が短くなる。事故機はまだC整備を受けておらず、日常の点検項目に入っていないため、整備記録は残っていないという。
全日空は同日朝までの作業で、前輪格納扉の開閉を妨げていた管状の部品「ブッシング」(直径約1センチ、長さ約3センチ)を取り外し、事故調委に引き渡した。
事故調委は、ボルトと接触しているブッシング内側の摩耗状況や傷があるかなどを精密に検査して、脱落したボルトがどのように装着されていたかなどを詳しく調べる方針。
全日空と日航は15日未明までに、長期の整備に入っている1機を除くDHC8計30機の前輪格納扉の開閉部を自主点検したが異常はなく、同日朝から平常通り運航した。
沖縄でも空港に引き返すトラブルが起きたみたいですし、空の安全のために徹底調査と改善に尽くしてもらいたいものですね。
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[2007.03.17(
Sat) 15:08]
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東京都心で初雪、観測史上最も遅い記録
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000002-yom-soci
気象庁は16日、東京都心(大手町)で同日午前7時に「初雪」を観測したと発表した。今シーズンの記録的な暖冬を反映し、平年より73日遅く、これまでの最も遅い記録の2月10日(昭和35年)を1カ月以上更新した。前年比では95日遅かった。
気象学的には、日本の冬は12月から翌年2月までなので初雪は冬に間に合わず、統計上、都心は観測記録が残る明治9(1876)年以降、初の「雪のない冬」となった。
同庁によると、関東上空約1500メートルに氷点下3度前後の寒気が南下。本州南岸付近にある低気圧周辺の雨雲が関東にかかり、雪となった。
この時期になって雪が降ったことについて気象庁は「東京は、関東南岸沿いを低気圧が通る春先に雪が降りやすい」と説明している。過去最も遅い東京の降雪の記録は、昭和42、44年の4月17日。
なんとも短いあっという間の初雪でしたね。
もっとも、これで充分だと思いますが。春は近いですね。
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[2007.03.16(
Fri) 13:31]
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東京の雪は2回目です!
1月20日に雪降りましたよ!
都心じゃないから、ダメなのか!
(一応都心と言ってるからなぁ〜)
または気象庁は土日はちゃんと観測してないのか!
警察もそうだけど、気象庁も信じられないしなぁ・・・